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Palavras Relacionadas

てらてら

(副) (1)つやがあって光るさま。 「~したはげ頭」「髪は薄いが, 櫛に~と艶が見えた/婦系図(鏡花)」 (2)日や月などが照り輝くさま。 「薄い日影が~照した/田舎教師(花袋)」 〔「~に」などの場合, アクセントは 〕

展覧

ひろげ並べて人に見せること。 「作品を~する」「主人一書巻を~せしむ/伊沢蘭軒(鴎外)」

天覧

天皇が見ること。 叡覧(エイラン)。 「~相撲」「~に供する」

典故

よりどころとなる習わし。 典例と故実。

個展

ある個人の作品だけを集めた展覧会。

点呼

一人一人名を呼んで, 人員がそろっているかどうか調べること。 「人員を~する」

古典

〔古く「こでん」とも〕 (1)学問・芸術などの分野で, 古い時代に作られ, 長い年月にわたる鑑賞を経て, 現在もなお高い評価を受けている作品。 (2)過去のある時期まで尊重され, その後, 新しい方法・様式に取って代わられた学問・技芸など。 「もはや~としての価値しかない」「~力学」 (3)古くからあるきまり。 昔のおきて。 [日葡] (4)古い時代に書かれ, 典拠として受容されている書物。 「されば~にも君臣を視ること土芥の如くするときは, 則ち臣君を視ること寇讐の如しと言へり/太平記2」

点点

※一※ (名) (1)二つまたはそれ以上ある点。 「漁船が~に見える」 (2)点線。 「細い道は~で表す」 ※二※ (副) (1)あちこちに散らばっているさま。 切れ切れに続いているさま。 「足跡が~と付いている」「血痕が~と続いている」 (2)しずくなどがしたたり落ちるさま。 「傷口から血が~としたたる」 ※三※ (形動タリ) {※二※(1)}に同じ。 「落花~たるのみ/欺かざるの記(独歩)」

転転

(1)次々に移るさま。 「~と住居をかえる」「職を求めて~(と)する」 (2)ころがるさま。 「球は~(と)外野の塀に達した」

輾転

(1)ころがること。 回転すること。 (2)寝返りを打つこと。 「~して眠れぬ夜」 (3)巡り移ること。 「かくの如く~して次第に鎖のごとく成れり/往生要集」 (4)くるくる変わって一定しないこと。 「酒ゆゑ心~する夫の気質/浄瑠璃・近江源氏」

天天

〔幼児語〕 (1)頭。 「~をお動かしだとぞりぞりが剃ませんね/滑稽本・浮世風呂2」 (2)てぬぐい。 「~でお顔や手々をよをくお洗ひ/滑稽本・浮世風呂 3」 (3)「おつむてんてん」に同じ。 「あたま~足でする角兵衛しし/柳多留29」

展転

(1)ころがること。 回転すること。 (2)寝返りを打つこと。 「~して眠れぬ夜」 (3)巡り移ること。 「かくの如く~して次第に鎖のごとく成れり/往生要集」 (4)くるくる変わって一定しないこと。 「酒ゆゑ心~する夫の気質/浄瑠璃・近江源氏」

寺

〔朝鮮語チョルからという〕 (1)(ア)本堂などの建物を備え, 僧尼が居住して, 法事や修行を行うための施設。 私的な性格の強い庵や特定の修行を目的とする道場に対し, 一定の設備を持つ, より正式な宗教施設。 伽藍(ガラン)。 精舎(シヨウジヤ)。 (イ)各種の仏教上の建物や施設の呼称。 (2)寺の住職。 寺の僧。 「さる~のなづみ給ひ三年切て銀三貫目にして/浮世草子・一代女2」 (3)「寺子屋」に同じ。 「~に上げて手習をさすれども/仮名草子・浮世物語」 (4)博打(バクチ)を開帳する宿。 また, 寺銭。 「~の銭皆はり込み/浄瑠璃・夏祭」 (5)(比叡山延暦寺を「山」というのに対して)園城寺(オンジヨウジ)(三井寺)の称。 寺門。 <i>~から里へ</i> 〔寺から檀家へ物を贈る意〕 物事があべこべになっているたとえ。 本末転倒。 山から里。

天来

天から来ること。 人の手に成るとは思えないほどすばらしいもの。 「~の妙音」

天から

あたまから。 最初から。 てんで。 「~信用しない」「~あきらめている」

てんから

毛鉤(ケバリ)を用いた日本独特の釣り方の一。 道糸は五本から二本を撚(ヨ)り糸にして, 先のほうほど細く毛鉤を扱いやすくする。 渓流などでヤマメ釣りに使う。 「~竿」「~鉤」

天籟

(1)自然の音。 風の音など。 (2)詩歌などの絶妙なこと。

天雷

かみなり。

貂

イタチ科の一種。 雄は頭胴長50センチメートルほど, 雌はやや小さい。 夏毛は栗色または暗褐色, 冬毛は橙黄色ないし暗褐色, 足の下部は常に黒色。 小動物や果実を食べる。 日本と朝鮮の特産で, 亜種のツシマテンは天然記念物。